富津市の地域資源ブランド実現に向けて。
富津市が日本中で際立つ特徴を持つもの。
日本の海岸の中でも、大自然から与えられた数少ない遠浅の海岸がある。
(天然地域資源)
先人より漁業が行われてきた伝統の技術がある。
(人的地域資源)
地の利・・・東京首都圏に直結する場所に位置する。
人の利・・・先人より行われてきた漁業の技術がある。
観光としてスダテ、潮干狩り、海水浴、釣り船
栽培漁業として海苔の養殖
我が師井手雄二郎様の支援により
この恵まれた地域資源を生かし観光、海産物、農産品及び海産物と農産物の加工品を作り富津ブランドを作る事を目標にする。
細部についてはいくつかの具体案やいろいろな構想がありますが、今、ここに一法人としてできるその第一歩を踏み出します。
矢先となる商品の第一歩とは
商品名 「富津・のり茶」フッツ・ノリチャ
富津の特産品である海苔を超微粉末に加工した海苔と京都の宇治茶を配合して作り上げた飲み物です。
古来より万人に食されてきた海苔と愛飲されてきたお茶が一体となりました。
海苔は栄養吸収されにくい点がありましたが微粉末にする事により栄養吸収され易くなり、また、お茶もお茶柄として食物繊維や栄養分が捨てられていましたが茶葉が微粉末になっているので全てが体内に取り込まれます。
地域ブランド品を作るメリット
富津特産の海苔は人々の健康維持、健康増進に貢献が出来る特徴のある海産物であり、利用方法によってはその需要の大きさは計り知れないものがあります。
そこで、天より与えられた地域資源である海苔を柱に付加価値を付ける加工をして、広く普及すればより発展していく事ができるようになり、持続可能な地域社会になります。
地域資源とは、その地に住む住民の共有の財産であると思います。
そこで、地域ブランド確立後には地域資源により得られる利益の一部ついては、次世代を担う子どもたちに還元すべきだと思います。
方法として、子供たちの為に学校へ富津・のり茶の提供をする。
結果として
子供たちの健康増進になる。
子供の時に、地域の人々で育てた物で、特産品を作り育てると地域が発展する事を学べる。
地域資源で作り上げる特産品を育てると地元に還元される事を学べる。